いっしきまさひこWebSITE

経歴、仕事、連絡先など。

生い立ち&経歴

生い立ち

●生まれ
1975年(昭和50年)8月2日。福岡県北九州市戸畑区で生まれる。
二人兄弟の長男。
幼児期は病弱で、しょっちゅう病気をしていた。1~2歳くらいの時、脱水症状と高熱が出て、病院に駆け込んだとき、医者に「あと一時間で死んでいた」と言われたそうです。かなり高熱が出ていたので、頭がおかしくなるかもしれないと宣告されたらしいが、大丈夫だったようです。

●幼稚園
1979年(昭和54年)4月~1982年(昭和57年)3月。
宝福寺幼稚園に通いました。
器楽演奏をしていたのを覚えています。この時から、本好きだったらしく、本屋さんのことをよく覚えています。
→音楽のセンスはここで培われました。

●小学校
1982年(昭和57年)4月~1988年(昭和63年)3月。
小学校では、三六小学校→鞘ヶ谷小学校→頃末小学校と、転校を2回経験しました。
小学校の低学年の時に、水泳教室に通っていたこともあり、水泳が得意でした。小学校対抗の水泳大会があり、確か、アンカーを務めました。
小学校の良い思い出としては、運動会の競走で一番になり、約束していたテレビゲームを買ってもらったことです。それまで、一回も一番になれなかったのに、本番では一番になってしまった。人間の物欲はすごいと思います。
にがい思い出としては、悪ふざけをしていて、消火器を倒し、あたり一面真っ白にしてしまったこと。後日もらった通信簿には、「学校の物を大切に扱う」の欄が「もう少し」になっていました。
→遊び心と好奇心はここで培われました。

●中学校
1988年(昭和63年)4月~1991年(平成3年)3月。
水巻南中学校に通いました。
中学校では軟式テニス部に入り、毎日テニスの練習に明け暮れました。頭の中はテニスのことしかありませんでした。
→体力と運動神経はここで培われました。

●高校
1991年(平成3年)4月~1994年(平成5年)3月。
中間高校(普通科)に進学。
中間高校では1年生の終わりに理系か文系かのクラスに分かれます。先生から「この成績なら、理系だな」と言われ、あまのじゃくな私はあえて「文系にします」と答えました。
高校では、勉強の楽しさを学びました。
→英語、文章、絵画のセンスはここで培われました。

学歴

●予備校
1994年(平成6年)4月~1995年(平成7年)3月。
代々木ゼミナール小倉校に通いました。
受験に合格している大学はありましたが、自分の中に納得できない気持ちがあり、再度、受験に挑戦しようと思い、予備校に通いました。
予備校では、受験直前に、阪神淡路大震災が起こり、かなりショックを受けました。ちょうどその時、代ゼミの西谷昇二の『Candy・Rock』(英語の講義)を受けていて、講義中に全国の人々の震災応援の手紙を読んでくれ、感動したのを覚えています。
→忍耐力と精神力はここで培われました。

●大学
1995年(平成7年)4月~1999年(平成11年)3月。
九州大学文学部に入学。人間科学科の認知心理学を専攻しました。
大学では、心理学研究に励みました。学校の先生からは本を持っている姿が似合わないといつも冷やかされていました。
学生時代には、第25回YPS(Young Perceptionists' Seminer)で、『気分一致効果の説明理論の妥当性に関する生理学的研究』という共同研究の発表をしました。
また、九州学生心理学会では、『自己関連語における反応時間の気分一致効果』という共同研究の発表をしました。
卒業論文では、『5因子理論に基づく性格特性と多面的感情次元との関連』という論文を書いています。
私は大学に入る前に、「大学院を出る人と同じくらいの量を勉強するんだ」と強く心に決めました。実際には、大学院を出る人と同じくらいできたとは思いませんが、研究は私にとって、とても楽しいことでした。 もしかしたら、天職だったのかもしれません。今でも、心理学研究は私が大好きなことのひとつです。
それなのに、私が大学院に進学しなかったのは、もっと自分の才能と可能性を拡げていきたかったからです。
→情熱と知的好奇心、研究・調査能力、まとめる能力はここで培われました。  

職歴

●ソフトウェア開発者
1999年(平成11年)4月~2003年(平成15年)2月。
応研株式会社に入社しました。開発部の基礎開発チームで約4年を過ごしました。
仕事で主に担当したのは、技術の調査・研究、ライブラリ開発、TCP/IP通信クライアントの作成です。
言語は、C/C++、C#、Java、ASPなどを使いました。  
OSはWindows全般。
MS SQL ServerやVisual Studioなどにも精通しています。
個人的な開発経験としては、J2ME・J2EE、DirectXなどがあります。
他にも、Flash、Premiere、Cleaner、After Effects、などの制作ツールを経験しています。
→論理思考能力と開発・制作能力はここで培われました。

●フリーランス・ライター
2003年(平成15年)3月~2003年(平成15年)10月。
開発者向け、ITプロ向けの記事を多数執筆しました。

●エディター兼ライター
2003年(平成15年)11月~現在。
株式会社デジタルアドバンテージに入社しました。@ITにて編集と執筆を行います。主に開発者向け、ITプロ向けの記事を扱います。これから日本のIT技術を支えていけるように、がんばりたいと思っています。