2007/09/28 00:04 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (更新:2007/09/28 00:20)
改行されない長い英数字の判定方法 
ご存じのとおり、HTMLコードでURLなどの長い英数字を記述すると、自動的に改行されずに、画面のレイアウトが崩れてしまうことがあります。
これに対応するには、適切な位置に改行(<br>タグ)、もしくは単語ブレーク(<wbr>タグ)を挿入する必要があります。単語ブレークの場合、HTMLページのテキストをコピーした場合に、実際の改行が入らないというメリットがあり、特にソース コードの場合に便利です。
(ちなみにIEでは、「word-break: break-all;」というスタイルを適用することで、すべての文字で単語ブレークが可能になります。)
このような改行や単語ブレークの挿入をプログラムで自動化する場合、「自動的に改行されない英数字かどうか」(つまり「HTMLコードで単語と見なされる英数字」。以降、単語化される英数字)を判別して単語の長さを測定する必要があります。
その際、実際にはどのような文字が、「単語化される英数字」に該当するのかが悩みでした。
→ 続きを読む2005/11/08 12:57 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (Posted by 一色政彦)
VS 2005&SQL Sever 2005のExpress版が無償提供! 
・IT Pro:VS 2005のExpress Editionは事実上,無償提供へ
・ITmedia:Microsoft、Visual StudioとSQL Server新版を正式リリース
IT ProやITmediaに情報が出ていますが、 11/7に米国サンフランシスコで開催されたMicrosoft SQL Server 2005、Visual Studio 2005、BizTalk Server 2006のローンチ・イベントによると、
SQL Server 2005 Express Edition(US英語版):無償
Visual Studio 2005 Expressパッケージ版(US英語版):$49ドル(推定小売価格4800円)
Visual Studio 2005 Expressプロモーション版(US英語版):無償
ということです。日本語版の詳細は11/17に発表される予定。
※Expressプロモーション版は、1年間限定で無償でダウンロードで提供され、また雑誌・書籍に添付される。
※Expressのパッケージ版にのみかかる価格は、マニュアルなどの本やパッケージ代で、事実上の無償と考えられる。
→ 続きを読む2005/05/31 15:08 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (Posted by 一色政彦)
.NETでレジストリ エディタ(FAKE)を作成するには? 
.NETによるレジストリ エディタの模倣アプリケーションです。実際にこのようなソフトを作ることはほとんどないかもしれませんが、せっかく作ったので公開しました。ソース・コードと実行(.exe)ファイルは、説明の最後のリンクからダウンロードできます。
以下のTIPSを参考にして開発しました。
・@IT:.NET TIPS TreeViewコントロールへ項目を追加するには?
・@IT:.NET TIPS TreeViewコントロールで効率的にツリーを構築するには?
・@IT:.NET TIPS レジストリの値を取得するには?
・@IT:.NET TIPS レジストリの値のデータ型を判別するには?
2005/03/11 17:59 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (Posted by 一色政彦)
ランタイム ルーチンと.NET Frameworkメソッドの対応表(MSDN) 
MSDNでランタイム ルーチンに対応する.NET Frameworkメソッドの対応表が公開されています。
例えば、ランタイム ルーチンの「atoi」に対応する.NET Frameworkのメソッドは「System.Convert.ToInt32など」ですが、こういった対応関係がまとめられています。
私のようにC/C++系出身の人には重宝すると思います。
・MSDN:ランタイム ルーチンおよび同等の .NET Framework 関数
併せて次のものも便利です。
IT+:Win32APIと.NET Frameworkメソッドの対応表(MSDN)
2005/03/09 18:12 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (Posted by 一色政彦)
特定OSでしかサポートされない.NETのクラスを知るには? 
.NET Frameowrkで作成したアプリケーションは、次のようなWindowsオペレーティング・システム(=プラットフォーム)で動作可能です。
Windows 98/98 SE/Me/NT 4.0(SP6a以上)/2000/XP Home Edition/XP Professional/Server 2003
またASP.NETを利用している場合にはIISが必要となるため、次のようなプラットフォームがサポート対象となります。
Windows 2000/XP Professional/Server 2003
.NET Frameworkはこのようなさまざまなプラットフォーム対応していますので、当然、作成したアプリケーションをこれらすべてのプラットフォームで動作させたいと考えることが多々あります。そして、確かに.NET Frameworkはこれらプラットフォームの違いを基本的に隠ぺいしてくれていますので、何もせずとも.NETアプリケーションはマルチ・プラットフォーム対応となるはずです。
しかしこれはあくまで「基本的にできるはず」というだけの話で、必ずしも常にマルチプラットフォームで動作するかというと、そうとは限りません。なぜなら、すべての.NETクラスやそのメソッド/プロパティは、必ずしもすべてのプラットフォーム上で利用可能なわけではないからです。
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