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▼カテゴリ:Windows Azure

2009/10/27 02:19 【カテゴリ:Windows Azure,クラウド】 (更新:2009/10/27 02:21)

PDC09のWindows Azure Platform関連セッション このエントリーを含むはてなブックマーク

winazurePDC09のセッション群からWindows Azure/Windows Azure Platform関連のものを抜き出してみました(2009年10月27日現在)。リンクはすべて別ウィンドウで開く仕様になっています。


Scaling out Web Applications with Microsoft SQL Azure Databases

Patterns for Building Scalable and Reliable Applications with Windows Azure

Windows Azure Tables and Queues Deep-dive

Software + Services Identity Roadmap Update

SQL Azure Database: Under the Hood

Windows Azure Present and Future

Storing and Manipulating Blobs and Files with Windows Azure Storage

Windows Azure Monitoring, Logging, and Management APIs

Developing Advanced Applications with Windows Azure

Enabling Single Sign-On to Windows Azure Applications

Building Hybrid Cloud Applications with the Microsoft .NET Service Bus

REST Services Security Using the Microsoft .NET Access Control Service

Bridging the Gap from On-Premises to the Cloud

Lessons Learned: Migrating Applications to the Windows Azure Platform

Using the Microsoft Sync Framework to Connect Applications to the Azure Services Platform

Automating the Application Lifecycle with Windows Azure

Coming Together in the Cloud

Lap Around the Windows Azure Platform

Petabytes for Peanuts! Making Sense Out of “Ambient” Data.

Architecting and Developing for Windows Azure

Microsoft Technology Overview

Software in the Energy Economy

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2009/07/17 16:38 【カテゴリ:.NET Development,Windows Azure,クラウド】 (Posted by 一色政彦)

SQL Azureのロードマップ このエントリーを含むはてなブックマーク

sqlazure SQL Azureの今後のロードマップ は次のようになっています。

  • 2009年8月初旬:CTP1
  • 2009年9月中旬:CTP2
  • 2009年11月中旬:バージョン1(商用利用可能)

もうすぐCTP1が提供されるようになるので、その出来がどうか、楽しみですね。

SQL Azure Roadmap

(本画像はWPC09の「Extend Your Application to the Cloud with SQL Azure Database」のPPTから引用しました)

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2009/07/15 14:11 【カテゴリ:.NET Development,Windows Azure,クラウド】 (Posted by 一色政彦)

Windows Azureの購買モデルとロードマップに関する新情報 このエントリーを含むはてなブックマーク

winazure各所でニュースになっていますが、WPC09というイベントでWindows Azureの価格体系やSLAが発表されました。本稿では、それらのニュース記事ではあまり触れられていない事項について補足情報をお伝えします。Windows Azureは11月17日~19日に開催されるPDC09(Professional Developers Conference November 17-19, 2009)でローンチされます。

そういえば、WPC09のキーノートでは「Windows Azure Platform」という表示がなされていました。単純に「Windows Azure」のことを表しているのか、「Azure Services Platform」の名前をこれに変更しようとしているのかと疑問に思いました。どうやら後者という話です。いきなり脱線しましたが、本題。

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2009/06/04 14:24 【カテゴリ:.NET Development,Windows Azure,クラウド】 (Posted by 一色政彦)

Windows Azureに関する戦略で判明したこと このエントリーを含むはてなブックマーク

winazure 今日、マイクロソフトのクラウド インフラに関するアンケート調査に答えたが、その質問項目からWindows Azureで検討中の機能について知ることができた。

まず運用費だが、月間100米ドル(=1万円)程度を想定しており、6カ月契約で10%~5%の値引きを検討しているようだ。

また以下のような追加機能を検討中らしい。

・管理者アクセスを要求するアプリケーションをセットアップする能力
・ユーザーの応答が必要となるセットアップを実行する能力
・セットアップ以外の目的での管理者権限
・SMB互換命令を使う永続的で共有可能なファイル システム
・キューを使わずに同じサービスでインスタンス間の通信
・外出しするIPアドレスを特定のインスタンスにマップ(つまりロードバランシングなし)
・外出しするインバウンド通信をHTTP以外のプロトコル経由で許可
・デバッグ目的でのリモート デスクトップ アクセス
・ほかの目的でのリモート デスクトップ アクセス(自由回答)
・共有ホスティング(低価格、かつ、SLAなしでより厳格なWebホスティング モード)
・オンプレミスとオフプレミス間の互換性
・VLAN(バーチャルLAN)分割
・追加サービス(自由回答)
・自分のWindows Azure互換アプリ向けにマーケットプレースを構築する能力

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2008/09/30 01:18 【カテゴリ:.NET Development,Windows Azure,クラウド】 (Posted by 一色政彦)

Microsoft が提供する PaaS“Red Dog” このエントリーを含むはてなブックマーク

cloudcomp.jpgスティーブ・バルマー氏が秘密にしている Microsoft のクラウド プラットフォーム戦略 “Red Dog”(コード名)が、PDC 2008 で明らかとされる予定らしいです。“Red Dog”は Windows 向けのクラウド プラットフォームを提供するプロジェクトです。

“Red Dog”を加え、今後、クラウド ベースのプラットフォームを提供するサービス(いわゆるPaaS:Platform as a Service)は、主に以下の3つになると考えられます。

 ・Google App Engine
 ・Amazon EC2
 ・Microsoft “Red Dog”(→Windows Azureという名称になりました)

これらはいずれもユーティリティ コンピューティング、つまり使用容量やトラフィックに応じて利用料を払う、従量課金のコンピューティング環境です。“Red Dog”は、Microsoft のインフラ上のストレージやホスティング環境を従量課金で使えるようにし、開発者が(Microsoft のクラウドが持つパワーを生かして)柔軟にクラウド サービスやアプリケーションを開発できるようにします。

特徴をまとめると以下のようになります(参考「LiveSide.net: Red Dog: Ray Ozzie's answer to the Google App Engine?」)。

 ・効率的な仮想化環境
 ・完全自動化されたサービス管理システム(※Google App Engineのように運用面は気にしなくてよい)
 ・高いスケーラビリティを持つストレージ サービス(必要な容量だけを利用する形態)
 ・サービスは Microsoft のデータセンターにある何百万台のマシンにスケールアウト可能
 ・インターネット サービスとアプリケーションの迅速な開発、展開、メンテナンスのための最高のプラットフォームとして、今後の市場をリードしていく
 ・来年にはバージョン1が提供される(かも)

ここで気になるのは「ソフトウェア+サービス」(software-plus-services)との関係でしょうが、当然“Red Dog”も、「ソフトウェア+サービス」アプローチの一環として進められています。今後の情報システムのあり方は以下のような3種類に分類できると思いますが、一極集中は行き過ぎた考え方であり、バランスのとれたハイブリッド型が浸透していく可能性が高いのではないでしょうか。

 ・企業ベースの(アプリケーション)ソフトウェア
 ・ソフトウェア+サービスのハイブリッド
 ・完全なクラウド サービス

現実的には、Googleは比重をクラウドに置いたハイブリッドを進めており、Microsoft は比重をソフトウェアに置いたハイブリッドを推進しているととらえた方がよいと思います。

「おや、Googleはクラウド一点なんじゃないの?」という意見が多数あると思いますが、Google 自身も Web アプリケーションをデスクトップで使えるようにする Google Gears(と Google Chrome )などを提供することで、Web アプリケーションの限界を超えようとしています(Google Gearsにより、Webアプリはデスクトップ アプリになります)。Adobe については AIR で、というように、いまはWebテクノロジの方からデスクトップに歩み寄るようになっているのが現実。それらを見ると、結局はWebとデスクトップの長所をうまく利用しようとするのが今後の情報システムの方向性で、それにクラウド寄りか (Google の立場)、ソフトウェア寄りか (Microsoft の立場) という違いがあるだけだと思います。

【参考資料】
LiveSide.net: Red Dog: Ray Ozzie's answer to the Google App Engine?
InformationWeek: Microsoft Mum On 'Red Dog' Cloud Computing
VentureBeat: Steve Ballmer dishes out the charm in Silicon Valley, hints at Red Dog, pledges to spend billions on search business

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