2007/09/28 00:04 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (更新:2007/09/28 00:20)
改行されない長い英数字の判定方法 
ご存じのとおり、HTMLコードでURLなどの長い英数字を記述すると、自動的に改行されずに、画面のレイアウトが崩れてしまうことがあります。
これに対応するには、適切な位置に改行(<br>タグ)、もしくは単語ブレーク(<wbr>タグ)を挿入する必要があります。単語ブレークの場合、HTMLページのテキストをコピーした場合に、実際の改行が入らないというメリットがあり、特にソース コードの場合に便利です。
(ちなみにIEでは、「word-break: break-all;」というスタイルを適用することで、すべての文字で単語ブレークが可能になります。)
このような改行や単語ブレークの挿入をプログラムで自動化する場合、「自動的に改行されない英数字かどうか」(つまり「HTMLコードで単語と見なされる英数字」。以降、単語化される英数字)を判別して単語の長さを測定する必要があります。
その際、実際にはどのような文字が、「単語化される英数字」に該当するのかが悩みでした。
→ 続きを読む2007/09/20 18:45 【カテゴリ:備忘録】 (Posted by 一色政彦)
REMIX 07レポート 
以下に「REMIX 07」の要約および感想を個条書きします。
■バランスの良いエクスペリエンス提供について
■パネルディスカッション 仮想世界とは何か?その実像と将来の姿に迫る
■エンタープライズ領域に広がるRuby
■WPF/Silverlight ケーススタディ~エンタープライズでの活用
2007/09/15 14:00 【カテゴリ:Windows TIPS & TRICKS】 (Posted by 一色政彦)
Wordの改行方法を統一するには? 
Microsoft Wordには2種類の改行方法があります。具体的には次の画面を見ると分かりやすいでしょう。

これは「単に[Enter]キーを押しただけの改行」と、「[Shift]+[Enter]による改行」の違いです。
前者は「段落区切りの改行」(以降、段落改行)というもので、Wordによって「段落」として認識されます。後者は「行区切りの改行」(以降、行改行)というもので、Wordによって「行」として認識されます。
行の場合、Word機能の「箇条書き」や「段落番号」でリスト項目を作る場合、その1項目の文の中で改行できたりします。例えば次のようになります。

このように適切に使えば便利な段落改行と行改行ですが、改行自体を表示しない設定にしていると、これがごちゃまぜになり、かえって文章の書式設定などで余計に面倒を引き起こす要因になり得ます。そこで、ごちゃまぜのドキュメントを整えるための手段として、行改行を段落改行に一括変換する方法を紹介します。
→ 続きを読む






