2004/11/25 11:28 【カテゴリ:IT News】 (更新:2006/04/08 23:26)
News:ITmediaと@ITが合併に合意 
ソフトバンク・アイティメディアとアットマーク・アイティ、 合併に合意
~ 国内最大級IT専門メディアを目指して新会社「アイティメディア株式会社」に ~
より詳しくは以下のサイトを。
・@IT:@IT、ITmediaの運営会社が合併、新会社「アイティメディア」に
・f/x [エフエックス] ITメディア・タンク:ITmedia と @IT が合併 [記者説明会]
以下はこのf/xからの引用です。
・3月に発足を予定する新会社の所在地は「千代田区丸の内」になる。
(資本比率低下に加え、所在地でもソフトバンク子会社という色が薄くなる)
・「ITmedia」と「@IT」という既存ブランドは継承・発展させる
・既存資産を有効に活用する形で新ブランドを2つ生成
・新ブランドは、「エンタープライズ&ビジネス」と「デジタルコンシューマー」系
・これに「@IT」を加えた3つのブランドが「ITmedia」という情報ポータルの柱となる模様
会社名から「ソフトバンク」という文字も消えますので
確かにソフトバンク子会社という色は薄くなるのかもしれません。
とりあえず今後もがんばります。
@IT Insider.Netの副編集長一色さんのサイトリンク
→ “@IT Insider.Netの副編集長一色さんのサイトリンク”の続きを読む
2004/11/03 02:39 【カテゴリ:Windows TIPS & TRICKS】 (Posted by 一色政彦)
Windows XP SP2を(比較的)安全にインストールするには? 
Windows XP Service Pack 2(以降、SP2)をインストールすると、コンピュータが起動できなくなるなど、深刻なトラブルに見舞われるケースが多いようです(多くはサードパーティ製のデバイス ドライバが原因と思います)。かくいう私も、SP2のインストールにより、コンピュータが起動できなくなり、OSの再インストールを余儀なくされました。
しかし今夜、SP2のインストールに再挑戦し、見事、成功しましたので、その際の手順や気を付けたことなどを、まとめておきます。
【免責事項】
万が一、本エントリーの操作を行ったことが原因で、何らかの問題や障害などが発生したとしても本サイトおよびサイト管理者は一切の責任を負いません。ご了承ください(一応、免責ということで)。
【インストール前の注意事項】
Windows XP SP2のインストールは、イチかバチか的なところがあります。最悪の場合、OSを起動することができなくなり、ハードディスクからデータを取り出すのに非常に苦労することになります。私がインストールに失敗してOSを起動できなくなったときは、たまたまOSをデュアル ブート(=2つのOSを選択して起動できるよう)にしてあったため、(SP2をインストールしていない)もう1つのOSを起動し、そこからデータを取り戻しましたが、もしデュアル ブートにしていなければ、そう簡単にはデータを取り出せなかったはずです。だから、SP2をインストールする前に、必ずOS全体のバックアップを取ってください。
【Windows XP SP2に関する障害情報や質問など】
SP2の障害情報や対策などは、次のBBSが役立ちますので、ご活用ください。
・HotFix Report BBS :Windows XP SP2
Windows XP SP2を(比較的)安全にインストールするには……
→ 続きを読む2004/11/01 02:19 【カテゴリ:.NET Tips & Tricks】 (Posted by 一色政彦)
.NETでタスクトレイのプロパティ表示などのシェル操作を行うには? 
[タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ]ダイアログや、[名前を指定して実行]ダイアログを表示するには、Windowsシェルのコマンドを実行する必要があります。.NETのWindowsアプリケーションで、このシェル操作を行う方法はいくつか考えられますが、このエントリーでは、次の2つの方法を紹介します。
1. Windowsシェル機能のCOMオブジェクト「Shell.Application」を利用した方法
2. shell32.dllを使った方法
1の方法では、Windowsシェル機能を操作できるCOMオブジェクト「Shell.Application」を利用します。ただし、Windows NT 4.0(や、.NETでは使えないがWindows 95)でこのオブジェクトを使うには、IEやサービスパックのインストールなどが必須だと思われます(.NETがインストールされている環境ならIEも入っているので大丈夫かも?)。よって、この方法は環境によっては正しく動作しないかもしれません。
2の方法では、「shell32.dllへの参照」が必要になります。Visual Studioでこの参照を追加するには、次の2つの手順を実行してください。
(1) ソリューション エクスプローラで「C:\WINDOWS\system32\shell32.dll」の参照を追加する
(2) ソース ファイルの先頭に「using Shell32」(C#の場合。VB.NETは「Imports Shell32」)を追加する
実際のコードを以下に示します。
→ 続きを読む2004/11/01 00:12 【カテゴリ:Windows TIPS & TRICKS】 (Posted by 一色政彦)
MSIセットアップで再インストールできない場合の対処方法 
MSI(Microsoft Installer)で作られたセットアップ(拡張子が「.msi」のファイル)で再インストールするとき、「前回のセットアップで使ったMSIファイル」(以降、「前回MSIファイル」と略記)が存在しないと、アンインストールも再インストールもできない状態となります。
再インストールしようとすると、次の画面例のように、前回MSIファイルの場所を聞かれます。もし前回MSIファイルが手元にあれば、そのファイルを指定することで、再インストールが可能となります。しかし、前回MSIファイルが手元にない場合、再インストールすることができません。

また、次の画面のように、前回のセットアップをアンインストールしようとしても、前回MSIファイルが存在しないと、アンインストールすることができません。
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これに対処するには……
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