2004/05/24 18:18 【カテゴリ:IT News】 (更新:2006/04/08 23:26)
ObjectSpacesとMBFはLonghornまで遅れる 
米Microsoftは、次期.NET Framework 2.0で実装予定だった「ObjectSpaces」が、(VS.NET "Whidbey"から)Longhorn(VS.NET "Orcas")まで遅れることを告知した。ObjectSpacesとは、新しいデータ・アクセス用のクラスとインターフェイスのセットで、リレーショナル・データベース(RDB)のレコードをオブジェクトとして扱えるようにするためのもの(O/Rマッピング)です。
ObjectSpacesの提供次期については、次のサイトで告知しています。
・MSDN:Data Access and Storage「ObjectSpaces Functionality to be Delivered with Longhorn」
ObjectSpacesについては次のサイトを参照してください。
・MSDN:A First Look at ObjectSpaces in Visual Studio "Whidbey"
また、……
→ 続きを読むObjectSpacesとMBFはLonghornまで遅れる・・・
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.NET Framework 2.0で実装予定だった「ObjectSpaces」が、WhidbeyからOrcasまで遅れることになるそうです・・ってことはLonghornまで延びるってことでしょ、それっていつなんだよぉ〜(2006?) ちなみにOb...
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【レポート】WinHEC 2005 - 低スペックPCでも動くLonghorn (MYCOM PC WEB) http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/04/30/winhec1/ WinHEC 2005 - 低スペックPCでも動くLonghorn Yoichi Yamashita2005/4/30 ウイルス対策製品の品質管理体制:【マカフィー】 【14...
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2004/05/09 20:06 【カテゴリ:.NET Development】 (Posted by 一色政彦)
Visioを使ったUML設計に関する情報 
「Microsoft Office Visio」はビジネス文書や技術文書で用いる図(グラフィックス イメージ)を作成するためのソフトです。
Visioの次の2つのバージョンでは、プログラムを設計するためのモデリング言語「UML」を使った設計図の作成が行えます。
【UMLが利用できるVisioのエディション】
・Visio Professional
・Visio for Enterprise Architect (以降、VEA)
Visio Professionalは単体製品として購入できますが、VEAは単体では購入できないようです。VEAはVisual Studio .NET Enterprise Architectにバンドル(同梱)されているので、VEAを使いたい場合はVS.NET Enterprise Architectを購入する必要があります。
Visio ProfessionalとVEAでは、機能に少し差があります。例えば、VEAには、「モデルのエラー チェック機能」などがありますが、Visio Professionalにはありません。機能差についての詳細は以下のサイトを参照してください。
・Microsoft:Visio Professional と Visual Studio .NET の主な違い Version 2002
最近、「Visioを使ったUML設計」に関連する本が発売されたようです。

UMLをこれから始める人には、次の「UML辞典」もお勧めです。

書籍の購入は以下のサイトへ:
・amazon.co.jp:実践 UMLによるシステム開発―SEのためのVisioと.NET活用術―
書籍の内容については以下のサイトへ:
・共立出版:実践 UMLによるシステム開発―SEのためのVisioと.NET活用術―
「Visioを使ったUML設計に関する情報」はWeb上にもあります。
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