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      <title>::: 一色政彦 WEB SITE :::</title>
      <link>http://www.masahiko.info/</link>
      <description>自己表現と情報提供のサイト。日記のほか、MyView、IT+、#BLOGなどの読み物コンテンツがある。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 02 Jun 2008 05:35:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「関連記事」を自動生成するサービス － #BLOG</title>
         <description><![CDATA[<img alt="relatedarticlesicon.gif" src="http://www.masahiko.info/blog/archives/images/relatedarticlesicon.gif" width="200" height="100" align="right" />Webサイトの価値を計る指標として「直帰率」（＝1ページ見ただけでサイトを離れる閲覧者の確率）がありますが、実際にWebサイトの訪問者に次々とページを読んでもらうには、自サイト内のほかのページへの誘導が欠かせません。そこで使われるのが「関連記事」の一覧です。

関連記事の一覧とは、現在のページに関連性の高いページへのリンクが一覧表示されるものです。検索エンジンなどから「この情報を知りたい」という明確な目的を持ってやって来た閲覧者に、まさにその目的に関連する記事の一覧が提示されることになり、閲覧者にとっても有益で、サイトで情報を公開する人にとっても（PV面で）良い手法だと思います。

このような関連記事は手動で作成することも可能ですが、労力を省くために機械で自動生成するサービスがいくつかあります。

そこで、現在、世に出ている「関連記事生成サービス」をいくつか紹介します。]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/blog/archives/000960.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/blog/archives/000960.html</guid>
         <category>Web関連</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 13:35:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メソッドのシグネチャ（signature）とメソッドの構文（syntax）の違い － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="signature syntax" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/signaturesyntax.jpg" width="200" height="100" align="right" />メソッドの「シグネチャ」（signature）という用語は、メソッドの定義を示す際によく使われる用語ですが、厳密な意味を考えると、この用語を使用する際には注意を要します。シグネチャは、プログラミング言語設計の用語で、言語ごとに明確な意味が定義されているからです。その意味を正しく把握したうえで「シグネチャ」という用語を使う必要があるのです。

一方の「構文」（syntax）という用語は、より汎用的な意味で使われます。単に「ソース コード上にどのように文字が配列されているか」という表記方法を表しているだけなので、プログラミング言語ごとに意味合いが異なるわけではありません。

従って、無難にメソッドの定義について言及したい場合は、「メソッド構文」という用語を使った方がよいと思います。

以下ではメソッドの「シグネチャ」についてもう少し詳しく解説しましょう。
]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000959.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000959.html</guid>
         <category>.NET Development</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 01:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハッカソンとは（Hackathonとは） － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="itbizdic.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/itbizdic.jpg" width="200" height="100" align="right" />ハッカソン（Hackathon：Hack-a-thon）とは、とある開発テーマの技術に興味のあるプログラマーたちが、会議室やソファーがある場所などにノートPC持参で集まり、みんなで一緒にソフトウェアをハックしまくって楽しみ、最後に開発したアプリケーションやサービスを参加者全員の前でプレゼンするという、いわばギークのためのお祭りイベントです。ハッカソンの期間はだいたい1日中が普通で、長ければ合宿などで数日から1週間もある場合があります。

ハッカソンという用語は、「Hack」と「Marathon」を合わせた造語で、米国で1999年あたりから使われ出し、まず OpenBSD が開いたイベントで使われ、次に Sun の JavaOne conference イベントで使われたそうです。その後、2000年に PHP の開発イベントで、2001年に FreeBSD、2002年に Apache と、徐々にさまざまなイベントで使われるようになりました。ちなみに、ハッカソンと同様のイベントの用語として、「CodeFest」（コードフェスト）や「Sprint」（スプリント）などがあります。ちなみに Google のカンファレンスでは「Code Lab」（コードラボ）と呼ばれています。

ハッカソンの意義は、単にハックしている時間にあるのではなく、多くの人々が一緒に、自分らがしたいことをしたいようにハックする「特別な時間」にあります。通常、参加者は興味テーマごとにいくつかのグループ（5人程度）に分かれて、各グループ内でアイデアを出し合いながら画期的なアプリケーションを作成したり、資料となる開発手順ドキュメントなどを見ながら黙々とサンプル アプリケーションを作ったりします。各グループ内で「ああだ」「こうだ」とやり合うことで、テーマ技術に対するおもしろい発見や気づきがもらえたり、これまで抱えていた疑問が解消したりと、1人でハックするだけの行為にはないメリットがあります。こうやってみんなで考えたものが、革新的なサービスやアプリケーションを開発するためのの新たなプロジェクトの誕生につながったりすることも考えられます。つまり「3人寄れば文殊の知恵」（Two heads are better than one.）というわけです。

日本でもここ最近ハッカソンが開かれて盛り上がる例が増えてきました。そのレポート記事へのリンクを以下に紹介します。]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000958.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000958.html</guid>
         <category>ITビジネス用語集</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 18:20:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google App Engine コード ラボ （Hackathon）レポート － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google Developer Day 2008" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday2008.gif" align="right" height="100" width="200">本日の Google Developer Day 2008 Japan の午後は、Google App Engine コード ラボ （Hackathon）に参加しました。20～30名ぐらいの参加者がいました。

まず最初の30～60分が、課題の Google App Engine アプリケーションである「Wiki」のコード内容の説明でした。

　・<a href="http://code.google.com/p/google-app-engine-codelab/" target="_blank">セッションで使った資料（A progressive example of developing a Wiki with Google App Engine）</a>

その後、「残りの3時間で、この Wiki を拡張するか、独自の Google App Engine アプリケーションを構築せよ」とのことで、それぞれ個人で黙々と、もしくは数名で協力したりしながら、ときには Google 社員のアドバイスを受け、それぞれが思いのままにアプリケーションを開発しました。

そして、5時あたりから開発したアプリケーションのプレゼンを開始しました。プレゼンは希望者だけだったので8名ぐらいが発表していたと思います。次の写真はその風景です。

<img alt="googledevday05.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday05.jpg" width="490" height="315" />

ちなみに僕は、独自アプリケーションの開発を選択しました。今回作成したのは、GData API（＝ Google のサービスからデータを取得、設定するためのAPI）を Google App Engine アプリケーション内で使うというもの。具体的には、Google カレンダ（Google Calendar）のイベント情報を Web ページにテキストで列挙し、またテキストでイベントを一括設定するというものです。しかし残念ながら 3 時間という時間制限のなかで、不慣れな Python 言語と GData API の活用とあって、一括設定まではすすみませんでした。しかしできたところまでをみんなの前でプレゼンさせてもらいました。質問もあり、興味を持ってもらえた人もいるようで良かったです。

今回作成したアプリケーションについてもう少し詳しく説明しましょう。]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000957.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000957.html</guid>
         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:59:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google Developer Day 2008 Japan の風景 － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google Developer Day 2008" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday2008.gif" align="right" height="100" width="200">本日開催されたGoogle Developer Day 2008 Japan で撮影したいくかの写真を掲載します（画質が悪いですが……）。

<img alt="googledevday00.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday00.jpg" width="490" height="238" />

朝一の5Fに置かれていた丸くてカラフルなイスです。みんな基調講演に行っているので人っ子一人いません。

<img alt="googledevday01.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday01.jpg" width="490" height="311" />

その脇にあるショーケース。Googleをモチーフとしたいろんなオブジェが飾られています。

<img alt="googledevday02.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday02.jpg" width="490" height="368" />

基調講演が始まる直前の風景。中央にカラフルな立方体が積み上げられていてGoogleらしい。

<img alt="googledevday03.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday03.jpg" width="490" height="267" />

基調講演中の外でもこのような映像が流れておりのんびりと受けられます。

<img alt="googledevday04.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday04.jpg" width="490" height="468" />]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000956.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000956.html</guid>
         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google App Engineの次期機能 － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google Developer Day 2008" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday2008.gif" align="right" height="100" width="200">Google Developer Day 2008 で 12 時からあった「Google App Engine 概要」のセッションで、次に搭載を考えている機能がいくつか示されたので紹介します（※ネットでの情報収集により細かく修正しました）。

　・日本の電話キャリア（docomo、AU）に国際SMSが送信されない件で、両企業とやり取りをしており、近々に対応できる見通し
　・ほかの言語への対応（現時点で詳細は明らかにできない）
　・追加容量の購入（……いまってまだ買えないんだっけ？！）
　・大容量データのアップロード、ダウンロードのサポート（例えばビデオなどのデータらしい）
　・オフライン処理（Gearsみたいな機能ということではなく、決めた時間にバッチ処理を走らせたりする機能みたい＝「定刻にメールを送りたいという機能は実装できないなぁ」と考えていたのでこれはいいね）

まだプレリリース版であることを強調していました。でもできるだけ早く完成版を提供できるように努力するらしいです。

また、Web 開発を始めるときにはマシンや環境などいろいろな準備が必要で、そのハードルの高さが Web アプリを開発して展開しようとするときの妨げになっている。Google App Engine なら無料でスタートして気軽に Web 開発に踏み出せると言ってました。]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000955.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000955.html</guid>
         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:02:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google Developer Day 2008 基調講演レポート － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google Developer Day 2008" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday2008.gif" align="right" height="100" width="200">基調講演では『次世代Webに向けて ― クライアント、コネクティビティ、クラウド ― 』（メイン司会：及川氏）というタイトルでGoogleのビジョンやテクノロジの紹介がありました。特に目新しい発表はなかったです（まぁ、最近、Google I/Oがあったばかりなので、仕方ないとは思いますが……）。

<img alt="googledevday03.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday03.jpg" width="490" height="267" />

収穫としては、「Google App Engine ＝ Google のクラウドを活用するためのプラットフォーム」という言葉があり、Google App Engineの立ち位置がより明確になりました。

以下にその基調講演の内容を要約します。]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000954.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000954.html</guid>
         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:05:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tech&amp;#183;Ed 2008 のセッション タイトル － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="teched2008.jpg" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/teched2008.jpg" width="200" height="100" align="right" />Microsoft の（すでに提供している）最新技術を扱う開発者向けのカンファレンス「Microsoft Tech&#183;Ed 2008 Yokohama」が、2008年8月26日（火）～29日（金）の4日間、パシフィコ横浜で開催予定です。そのセッション内容が公開されているようなので紹介します。

・<a href="http://www.event-marketing.jp/events/te08/session/technical_session.aspx" target="_blank">Tech&#183;Ed 2008 のテクニカル セッションのタイトル</a>

セッションはジャンルごとに、次の6つの「トラック」（Track）に分けられています。

【トラック群】

Track 1 : 次世代プラットフォーム
Track 2 : 開発プラットフォームとユーザー エクスペリエンス
Track 3 : Office system とユニファイド コミュニケーション
Track 4 : 運用管理、セキュリティ、仮想化
Track 5 : アプリケーション プラットフォーム
Track 6 : モバイル & エンべデッド開発

このうち「Track 2 : 開発プラットフォームとユーザー エクスペリエンス」のセッション タイトルは以下のような感じ。]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000953.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000953.html</guid>
         <category>.NET Development</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 18:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コード ラボを楽しもう！（Google Developer Day 2008） － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google Developer Day 2008" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googledevday2008.gif" align="right" height="100" width="200">Google Developer Day 2008 Japan では、「コード ラボ」セッションが開催されます。コード ラボ（Code Labo）とは、テーマとする技術に関心を持つセッション参加者がいくつかのグループ（5人程度）に分かれ、グループ内でアイデアを出し合いながら画期的なアプリケーションを作成したり、資料となる開発手順ドキュメントを見ながら黙々とサンプル アプリケーションを作ったりする自由形式のセッションで、最後に開発したアプリケーションをセッション参加者全員の前でプレゼンします。グループ内で「ああだ」「こうだ」とやり合うことで、テーマ技術に対するおもしろい発見や気づきがもらえたり、これまで抱えていた疑問が解消したりと、通常のセッションにはないメリットがあります。

このような形式のセッション（イベント）は、一般的には「ハッカソン」（Hackathon：Hack-a-thon：「Hack」と「Marathon」を合わせた造語）と呼ばれています。ちなみに僕は米国 Microsoft 開催の <a href="http://www.masahiko.info/it/archives/000948.html" target="_blank">PDC</a> もしくは <a href="http://www.microsoft.com/events/teched2008/developer/default.mspx" target="_blank">TechEd</a> か何かのカンファレンスで行われたハッカソンに一度参加したことがありますが（「コードを持って帰っていい」ということで USB メモリがプレゼントされました）、日本で開催される<a href="http://www.microsoft.com/japan/teched/2008/default.mspx" target="_blank">Tech・Ed</a>などのカンファレンスではいままで一度もハッカソンは開かれていないと思います（ぜひやってみてほしいとは思いますが……）。

脱線しましたが、今回のGoogle Developer Day 2008 Japan では、次の3つのテクノロジをテーマとしたコード ラボが開かれます（※詳しくは「<a href="http://code.google.com/intl/ja/events/developerday/2008/agenda.html" target="_blank">Google Developer Day 2008 セッション プログラム</a>」を参照してください）。
]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000952.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000952.html</guid>
         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々にサイトを改造中 － ::: 一色政彦 WEB SITE :::</title>
         <description>2年ぶりぐらいになりますが、サイトを改造中です。
今風な機能を付け足そうと考えているのと、ブログ スタイルから脱却しようと考えています。
あと、古い記事の削除など、整理も行う予定です。

6月いっぱいでの完了を目指していますが、本格的な作業は6月後半ぐらいからになります。
すみませんが、中途半端な状態のところがあります。ご了承くださいませ。</description>
         <link>http://www.masahiko.info/archives/000951.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/archives/000951.html</guid>
         <category>Hot Topics</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 05:35:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>このサイトは準備中です。 － MyView</title>
         <description>準備中です。</description>
         <link>http://www.masahiko.info/myview/000123.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/myview/000123.html</guid>
         <category>01 ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 20:16:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>idやclassなしでテキストボックスやsubmitボタンにCSSを適用するには？ － #BLOG</title>
         <description><![CDATA[<img alt="cssdesignlogo.jpg" src="http://www.masahiko.info/blog/archives/images/cssdesignlogo.jpg" width="200" height="100" align="right" />Webページの閲覧者に検索やコメントを入力、送信してもらうには、Webページ上にテキストボックス（＝テキスト入力枠）や submit ボタン（＝［送信］ボタンや［検索］ボタン）などの&lt;input&gt;要素（以降、まとめて「コントロール要素」と呼びます）を配置します。しかし、これらのコントロール要素はサイトのデザインと必ずしもマッチしていないことがあり、よりサイトに合ったデザインに変更したい場合があります。このようなときには（基本的に）CSSを使います（この記事ではCSSの使い方の説明は割愛します）。

コントロール要素にCSSを適用するには、まずは目的のコントロール要素を特定する必要があります。これを行うためには、通常、そのコントロール要素にid属性もしくはclass属性を付け、それを利用します。

例えば、次のようなHTMLコードで、submit ボタンが配置されているとします。<blockquote>&lt;div id="search-box"&gt;
&nbsp; &lt;input type="submit" name="sa" value=" 検索" id="search_submit"&gt;&lt;/input&gt;
&lt;/id&gt;</blockquote>この場合、次のようなCSSコードにより、submit ボタンのデザイン内容をカスタマイズできます。<blockquote>#search-box input#search_submit {
&nbsp; ＜デザイン内容の変更するコード＞
}</blockquote>このCSSでは、
<strong>&nbsp; id属性（#）が「search-box」の内部（＝半角スペース）にある「input」要素で、しかもid属性（#）が「search_submit」の要素</strong>
というふうに、コントロール要素を特定しているわけです（ちなみにclass属性の場合は「#」の代わりに、「.」を使います）。

通常はこれで問題ないわけですが、事情によりid属性やclass属性が使えない場合があります。例えば、Google AdSenseの検索コードを使っている場合には、コード内容の改変が禁止されているため、id属性やclass属性が使えないことがあります。

そのような場合に、目的のコントロール要素を特定して、CSSを適用する方法を紹介します。

その方法とは]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/blog/archives/000949.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/blog/archives/000949.html</guid>
         <category>Web関連</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 17:11:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PDC2008のセッション タイトル（日本語版） － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PDC（Professional Developers Conference） 2008" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/pdc2008.jpg" width="200" height="100" align="right" />Microsoftの次世代技術を扱う開発者向けのカンファレンス「PDC（Professional Developers Conference） 2008」が、2008年10月26日（日）～30日（木）の5日間、米国ロサンゼルス コンベンション センターで開催予定です。そのセッション概要が公開されているようなので、それについて日本語への翻訳という形で紹介します。

・<a href="http://www.microsoftpdc.com/Agenda/Sessions.aspx" target="_blank">PDC 2008 公式サイトのセッション概要</a>

以下は、2008年5月29日時点で、簡単に訳した抄訳です。とりあえずタイトルだけです。
こうやって全体を見てみると、クラウド、ビルディング ブロック サービス、Windows Live プラットフォーム、Silverlightなどなど、次世代 Web 技術が中心みたいですね。

【セッション群】]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000948.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000948.html</guid>
         <category>.NET Development</category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 23:43:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google App Engineの入場規制が解除され一般公開！ － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google App Engine" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googleappengine.gif" align="right" border="0" height="140" width="160"><a href="http://www.masahiko.info/it/archives/000945.html">昨日の記事</a>で「まだ分からない」と書いた<a href="http://www.masahiko.info/it/archives/000931.html">Google App Engine</a>の Web アプリケーション ホスティング サービスへの入場規制ですが、ついに解除され、一般に公開されたようです。

料金体系は昨日示したものと変わらないようです。とりあえず使ってみたい場合も「ストレージの使用量が500Mbytesまで」で「月500万ページ ビュー（分のCPUと帯域幅）を超えるまで」は無料で使えるようです。

実際に「<a href="http://appengine.google.com/" target="_blank">Google App Engineのホスティング ページ</a>」にログインしてみた結果、次のようにちゃんと使用できる状態でログインできました！

<img alt="googleappenginelogin01.gif" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googleappenginelogin01.gif" width="411" height="254" />

ただし、「<a href="http://code.google.com/appengine/kb/sms.html#issues" target="_blank">Google App Engine FAQ : Carriers currently experiencing issues</a>」によると、次のように書かれており、docomoとAUが国際SMSを受け取れないので使えないらしいです。<blockquote>We are currently experiencing issues sending SMS messages to the following carriers:

    * Japan - DoCoMo
    * Japan - KDDI
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000947.html</link>
         <guid>http://www.masahiko.info/it/archives/000947.html</guid>
         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 14:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google Gearsが“Gears”に名称変更 － IT+</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Google Gears" src="http://www.masahiko.info/it/archives/images/googlegearslogo.gif" align="right" height="100" width="200">米国サンフランシスコで開発者向けイベント「<a href="http://code.google.com/events/io/index.html" target="_blank">Google I/O</a>」が開催中（2008/5/28-29）で、Google Earthに関するものなど、いくつかの新機能などのニュースが発表されています。その中で、<a href="http://www.masahiko.info/it/archives/000941.html">Google Gears</a>についての発表もあったようです。

1つが、「Google Gears」という名称を単に「Gears」と呼ぶようにした、という話。この意図は、「Gearsがオープンなプロジェクトで、Googleだけのものではない」ということを明確にしたいということのようです。

もう1つが、「GearsのデータベースAPIが強化されたよ」という話。GearsはクライアントにSQLiteデータベース エンジンをインストールしますが、その拡張機能である「ft2」をサポートして高速全文検索が可能になったということです。

【参考にしたサイト】

・<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/29/014/index.html" target="_blank">マイコミ：「Google Gears」から「Gears」へ、オフラインDB機能をさらに強化</a>
・<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080528myspace-shows-facebook-how-its-done-google-gears-to-power-messaging/" target="_blank">TechCrunch Japanese：MySpaceがGoogle Gearsでメッセージ処理、Facebookにお手本示す</a>
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         <link>http://www.masahiko.info/it/archives/000946.html</link>
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         <category>Google Development</category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 14:01:56 +0900</pubDate>
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