2008/06/23 13:35 【カテゴリ:Web関連】 (更新:2008/06/23 14:36)
「関連記事」を自動生成するサービス 
Webサイトの価値を計る指標として「直帰率」(=1ページ見ただけでサイトを離れる閲覧者の確率)がありますが、実際にWebサイトの訪問者に次々とページを読んでもらうには、自サイト内のほかのページへの誘導が欠かせません。そこで使われるのが「関連記事」の一覧です。
関連記事の一覧とは、現在のページに関連性の高いページへのリンクが一覧表示されるものです。検索エンジンなどから「この情報を知りたい」という明確な目的を持ってやって来た閲覧者に、まさにその目的に関連する記事の一覧が提示されることになり、閲覧者にとっても有益で、サイトで情報を公開する人にとっても(PV面で)良い手法だと思います。
このような関連記事は手動で作成することも可能ですが、労力を省くために機械で自動生成するサービスがいくつかあります。
そこで、現在、世に出ている「関連記事生成サービス」をいくつか紹介します。
→ 続きを読むブログの記事の一番最後によく見かける「関連記事」というものですが、MovableTypeやWordpressを利用しているブログで最近よく見かけるように思...
→ “「関連記事」を自動表示させる方法”の続きを読む
ブログの記事の一番最後によく見かける「関連記事」というものですが、MovableTypeやWordpressを利用しているブログで最近よく見かけるように思...
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Wordpress
2008/06/01 17:11 【カテゴリ:Web関連】 (Posted by 一色政彦)
idやclassなしでテキストボックスやsubmitボタンにCSSを適用するには? 
Webページの閲覧者に検索やコメントを入力、送信してもらうには、Webページ上にテキストボックス(=テキスト入力枠)や submit ボタン(=[送信]ボタンや[検索]ボタン)などの<input>要素(以降、まとめて「コントロール要素」と呼びます)を配置します。しかし、これらのコントロール要素はサイトのデザインと必ずしもマッチしていないことがあり、よりサイトに合ったデザインに変更したい場合があります。このようなときには(基本的に)CSSを使います(この記事ではCSSの使い方の説明は割愛します)。
コントロール要素にCSSを適用するには、まずは目的のコントロール要素を特定する必要があります。これを行うためには、通常、そのコントロール要素にid属性もしくはclass属性を付け、それを利用します。
例えば、次のようなHTMLコードで、submit ボタンが配置されているとします。
<div id="search-box">この場合、次のようなCSSコードにより、submit ボタンのデザイン内容をカスタマイズできます。
<input type="submit" name="sa" value=" 検索" id="search_submit"></input>
</id>
#search-box input#search_submit {このCSSでは、
<デザイン内容の変更するコード>
}
id属性(#)が「search-box」の内部(=半角スペース)にある「input」要素で、しかもid属性(#)が「search_submit」の要素
というふうに、コントロール要素を特定しているわけです(ちなみにclass属性の場合は「#」の代わりに、「.」を使います)。
通常はこれで問題ないわけですが、事情によりid属性やclass属性が使えない場合があります。例えば、Google AdSenseの検索コードを使っている場合には、コード内容の改変が禁止されているため、id属性やclass属性が使えないことがあります。
そのような場合に、目的のコントロール要素を特定して、CSSを適用する方法を紹介します。
その方法とは
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