2009/10/03 03:07 【カテゴリ:Twitter関連,Web関連】 (更新:2009/10/03 03:31)
twitterでのつぶやきを一括削除するツール 
Twitterのつぶやき(ステータス)を一括削除するツール「TwitterEraser」を作りました。あくまで自分用に作ったので、完ぺきではない部分があるかもしれません。しかも数カ月前に作ったので、細かい仕様を忘れてしまいました……(^^;)。何か問題がおきても責任は一切取りませんのであしからず、自己責任で。取りあえず自分のIDで試してみましたが問題ないようです。世の中にはつぶやき削除したい人もいるかと思い、せっかく作ったので、とりあえずあるままで提供します。
なお、twitterのつぶやきは、消しても、表示されなくなっているだけで、実際には消えていないそうですので、その点、ご了解ください。
※TwitterEraserは、最新の100件のつぶやきを残して、3万件のつぶやきを一括削除します。ただし3万件削除するには、理論的に8日以上かかりますので注意してください(300件ぐらいなら2~3時間です)。こんなに時間がかかるのは1時間に150回しかAPI(=プログラム内で使うもの)を呼び出しできないという制限がtwitter側で設定されているためです。
上記のリンクからtwittereraser.zipファイルをダウンロードしたら、任意の場所に展開してください。展開したフォルダ内にある「TwitterEraser.exe」を実行すると、次のようなアプリケーションが起動します(※事前に.NET Framework 3.5がインストールされている必要があります)。
2008/06/23 13:35 【カテゴリ:Web関連】 (更新:2008/06/23 14:36)
「関連記事」を自動生成するサービス 
Webサイトの価値を計る指標として「直帰率」(=1ページ見ただけでサイトを離れる閲覧者の確率)がありますが、実際にWebサイトの訪問者に次々とページを読んでもらうには、自サイト内のほかのページへの誘導が欠かせません。そこで使われるのが「関連記事」の一覧です。
関連記事の一覧とは、現在のページに関連性の高いページへのリンクが一覧表示されるものです。検索エンジンなどから「この情報を知りたい」という明確な目的を持ってやって来た閲覧者に、まさにその目的に関連する記事の一覧が提示されることになり、閲覧者にとっても有益で、サイトで情報を公開する人にとっても(PV面で)良い手法だと思います。
このような関連記事は手動で作成することも可能ですが、労力を省くために機械で自動生成するサービスがいくつかあります。
そこで、現在、世に出ている「関連記事生成サービス」をいくつか紹介します。
→ 続きを読むブログの記事の一番最後によく見かける「関連記事」というものですが、MovableTypeやWordpressを利用しているブログで最近よく見かけるように思...
→ “「関連記事」を自動表示させる方法”の続きを読む
ブログの記事の一番最後によく見かける「関連記事」というものですが、MovableTypeやWordpressを利用しているブログで最近よく見かけるように思...
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2008/06/01 17:11 【カテゴリ:Web関連】 (更新:2008/06/03 13:51)
idやclassなしでテキストボックスやsubmitボタンにCSSを適用するには? 
Webページの閲覧者に検索やコメントを入力、送信してもらうには、Webページ上にテキストボックス(=テキスト入力枠)や submit ボタン(=[送信]ボタンや[検索]ボタン)などの<input>要素(以降、まとめて「コントロール要素」と呼びます)を配置します。しかし、これらのコントロール要素はサイトのデザインと必ずしもマッチしていないことがあり、よりサイトに合ったデザインに変更したい場合があります。このようなときには(基本的に)CSSを使います(この記事ではCSSの使い方の説明は割愛します)。
コントロール要素にCSSを適用するには、まずは目的のコントロール要素を特定する必要があります。これを行うためには、通常、そのコントロール要素にid属性もしくはclass属性を付け、それを利用します。
例えば、次のようなHTMLコードで、submit ボタンが配置されているとします。
<div id="search-box">この場合、次のようなCSSコードにより、submit ボタンのデザイン内容をカスタマイズできます。
<input type="submit" name="sa" value=" 検索" id="search_submit"></input>
</id>
#search-box input#search_submit {このCSSでは、
<デザイン内容の変更するコード>
}
id属性(#)が「search-box」の内部(=半角スペース)にある「input」要素で、しかもid属性(#)が「search_submit」の要素
というふうに、コントロール要素を特定しているわけです(ちなみにclass属性の場合は「#」の代わりに、「.」を使います)。
通常はこれで問題ないわけですが、事情によりid属性やclass属性が使えない場合があります。例えば、Google AdSenseの検索コードを使っている場合には、コード内容の改変が禁止されているため、id属性やclass属性が使えないことがあります。
そのような場合に、目的のコントロール要素を特定して、CSSを適用する方法を紹介します。
その方法とは
→ 続きを読む2008/05/19 13:32 【カテゴリ:Weblog関連】 (更新:2008/05/28 19:01)
分かりにくいXOOPSの名称 
Webサイトを構築できるCMSツールの「XOOPS」には現在、次のつの名称があります。
・XOOPS
・XOOPS Cube
前者のXOOPSは旧来のもので、XOOPS Cubeが新しいものです。2005年から、日本独自に「XOOPS Cube プロジェクト」が始動し、XOOPSからXOOPS Cubeへの刷新が行われていっているのです。現在のところ、XOOPS Cube プロジェクトでは、このどちらも提供しています。
上記の名前は通称です(例えば「Microsoft Office Word 2007」のことを、通常は単に「Word」と呼ぶのと同じように)。正確な名称は、次のとおりです。
・XOOPS 2.0.x JP(最新は「XOOPS 2.0.16a JP」)
・XOOPS Cube Legacy(最新は「XOOPS Cube Legacy 2.1.4」)
現在の開発の中心は、当然ながら、新しいXOOPS Cube Legacyの方ですので、できれば、XOOPS 2.0.x JPからXOOPS Cube Legacyにアップグレードすることが好ましいです。従って、
2008/05/19 11:04 【カテゴリ:RSSリーダー関連】 (更新:2008/06/02 01:01)
RSSリーダーのFeedDemonが無料化 
2008年の1月からなんですが、RSSリーダーの「NewsGator FeedDemon」が無料(Free)になっています。FeedDemonはWindowsデスクトップで動作するRSSリーダー アプリケーションです。特徴としてはデスクトップ ツールなので高速で操作性が良いことと、複数のコンピュータでRSS既読状態を同期できることです。後者の特徴はFeedDemonが持つNewsGatorというサービスが使われています。MacのデスクトップとFeedDemon( for Windows)を同期させるには、NetNewsWire(無償)が使えます。
・FeedDemon for Windows
・NetNewsWire for Mac OS X
FeedDemonの難点としては、(メニューなどの)日本語がサポートされていません(※日本語ブログのタイトルや内容の表示はできます)。多言語化の機能はあるので、サポートする人が現れれば対応可能なのですけど……。







